長年ニキビに悩まされていましたが現在は落ちついています。

私は10歳の頃にニキビが顔にできるようになり、その後20代前半までは顔のどこかに必ずニキビがある状態でした。特に中学高校時代は顔中にニキビができており、それが原因でいじめに遭ったりしましたし、実母は将来ニキビが落ち着かなかったら就職や結婚にも影響があるのではないかと心配していました。

 

しかしニキビを解消するためにさまざまなケアをしたところ、30代後半になった現在では顔にニキビがほとんどない状態にまでなりました。

ニキビケアをしていても全く効果のない状態でした。

顔にニキビができて以降、ニキビに効くというケアはほとんどしてきたつもりです。ニキビケアの化粧品はもちろん使用し、チョコレートなどニキビが増えるとされている食品は避け、さらにエスカレートして油を使った料理をほとんど食べなかったこともありました。

 

化粧品については、市販でニキビケアができるものはほとんど使用してきました。しかし中にはニキビが消えるどころか逆に増えたり悪化したりするものもあった上に、使っても効果があった化粧品は全くありませんでした。

 

一時期は実母が通販で見つけた高価なニキビケアの化粧品を見つけて1年間使用したこともありましたが、それも全く効果はなくニキビはしつこく私の顔に居座り続けました。またニキビで顔中が真っ赤になってしまった時もあり、その時は皮膚科も受診したことがあったのですが、当時は効果的なニキビの薬はない状態だったので服用できても抗生物質やビタミン剤程度で、それらも服用していて効果はない状態でした。

年齢とともにニキビが減少してきました。

ニキビは18歳を過ぎても私の顔から消えることはありませんでした。ただし以前のように顔全体にあるのではなく、顔の一部分のみという程度に落ち着きました。実母からニキビはホルモンバランスの影響もあるので年齢を重ねるとともに減少していくという話を聞いていたのですが、実際その通りになってよかったと思っています。

 

また私のニキビについては、ホルモンバランスだけでなく一種のアレルギー反応として起きていることも後々わかりました。アレルギーを起こしていたのはアルコールで、それが分かってからは化粧品やヘアケアアイテムでは全てアルコールフリーのものを使用しました。

 

そして20代後半以降は特別なニキビケアをしなくても自然とニキビがおさまり、現在では顔にはほとんどない状態にまでなりました。ただし現在でもアルコールの入った化粧品やヘアケアアイテムを使用するとニキビができることはあるので、入っていないものを使用することに関しては継続しています。

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